離婚後三百日問題(読み)リコンゴサンビャクニチモンダイ

デジタル大辞泉 「離婚後三百日問題」の意味・読み・例文・類語

りこんご‐さんびゃくにちもんだい【離婚後三百日問題】

民法規定により、離婚後300日以内に生まれた子は、たとえ前夫ではない男性の子であっても、戸籍上は前夫の子となることから生じる諸問題。母親出生届を出さず、子供無戸籍となることなど。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む