離寺(読み)りじ

精選版 日本国語大辞典 「離寺」の意味・読み・例文・類語

り‐じ【離寺】

  1. 〘 名詞 〙 僧尼が寺を離れ去ること。寺を辞し去ること。離山。
    1. [初出の実例]「汝が粉河寺の前を過し時に、離寺怨望の思ひを述き、未二能返答一」(出典:粉河寺縁起(1234頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む