離寺(読み)りじ

精選版 日本国語大辞典 「離寺」の意味・読み・例文・類語

り‐じ【離寺】

  1. 〘 名詞 〙 僧尼が寺を離れ去ること。寺を辞し去ること。離山
    1. [初出の実例]「汝が粉河寺の前を過し時に、離寺怨望の思ひを述き、未能返答」(出典粉河寺縁起(1234頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む