コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

離婁 リロウ

大辞林 第三版の解説

りろう【離婁】

中国の古伝説上の人。視力がすぐれ、百歩離れた所からでも毛の先がよく見えたという。離朱。
[句項目] 離婁の明

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

離婁の関連キーワード人必ず自ら侮りて然る後に人これを侮る天に順う者は存し天に逆らう者は亡ぶ天に順う者は存し天に逆う者は亡ぶ善を責むるは朋友の道なり大人は赤子の心を失わず地を易うれば皆然り科に盈ちて後進む道は近きにあり夜を日に継ぐ揆を一にする自暴自棄規矩準縄赤子の心耳目の欲安宅正路春秋孟子私淑巨室離朱

今日のキーワード

ディーセント・ワーク

ディーセント・ワーク(Decent Work)とは1999年、ILO(国際労働機関)のフアン・ソマビア事務局長が就任時に掲げたスローガンです。「人間らしいやりがいのある仕事」「適切な仕事」などと邦訳さ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

離婁の関連情報