精選版 日本国語大辞典 「離松」の意味・読み・例文・類語
はなれ‐まつ【離松】
- 〘 名詞 〙 離れて孤立している松。一本だけぽつんと立っている松の木。
- [初出の実例]「波かくる磯辺に立てるはなれ松幾しほ風を身にならふらん〈藤原為家〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)二九)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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