離檀(読み)リダン

精選版 日本国語大辞典 「離檀」の意味・読み・例文・類語

り‐だん【離檀】

  1. 〘 名詞 〙 寺院檀家とが、その関係を断つこと。
    1. [初出の実例]「一甲州都留郡松留村修験三光院儀、同村百姓と離檀之儀に付及出訴、裏判遣処」(出典:徳川禁令考‐後集・第二・巻一一・元文二年(1737))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む