離猿(読み)はなれざる

精選版 日本国語大辞典 「離猿」の意味・読み・例文・類語

はなれ‐ざる【離猿】

  1. 〘 名詞 〙 群れから離れて一匹でいる猿。一つ猿。また、それと同様な状況にある人のたとえ。
    1. [初出の実例]「名月や人もうかれて放れ猿〈楓子〉」(出典:俳諧・焦尾琴(1701)雅)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む