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焦尾琴 ショウビキン

大辞林 第三版の解説

しょうびきん【焦尾琴】

〔後漢書 蔡邕伝
後漢の蔡邕さいようが燃やされている桐の音で良材であることを知り、半分焦げたものを譲り受けて作ったという琴。琴の名器。焦琴。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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