難戦(読み)ナンセン

精選版 日本国語大辞典 「難戦」の意味・読み・例文・類語

なん‐せん【難戦】

  1. 〘 名詞 〙 困難を冒して戦うこと。苦しく不利な戦いをすること。また、その戦い。苦戦。〔日誌字解(1869)〕
    1. [初出の実例]「斯の如くの難戦(ナンセン)なれど」(出典:近世紀聞(1875‐81)〈染崎延房〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む