コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

難波皇子 なにわのおうじ

1件 の用語解説(難波皇子の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

難波皇子 なにわのおうじ

?-? 6世紀末ごろ,敏達(びだつ)天皇の皇子。
母は老女子夫人(おみなごのおおとじ)。「日本書紀」によれば,崇峻(すしゅん)天皇2年(589)蘇我馬子(そがの-うまこ)に味方して軍をすすめ物部守屋(もののべの-もりや)を討つ。路真人(みちの-まひと),守山真人,甘南備(かんなびの)真人らの祖。「古事記」では難波王とかく。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

難波皇子の関連キーワード善信尼竹田皇子石姫皇女伊勢大鹿菟名子春日皇子佐伯御室桜井弓張皇女禅蔵尼広姫法明尼(1)

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone