雨ヶ谷新田(読み)あまがやしんでん

日本歴史地名大系 「雨ヶ谷新田」の解説

雨ヶ谷新田
あまがやしんでん

[現在地名]小山市雨ヶ谷新田

雨ヶ谷村の北西にあり、東は横倉(よこくら)新田。幕府の享保改革の一環として開発された新田で、延享二年(一七四五)に検地が施行された。同年の新田検地帳(高谷義彰文書)によれば高六三石余・反別二七町余で、本村雨ヶ谷村の持添新田であった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む