雨乞の使(読み)あまごいのつかい

精選版 日本国語大辞典 「雨乞の使」の意味・読み・例文・類語

あまごい【雨乞】 の 使(つかい)

  1. 雨乞いのため、五龍祭を行なうとき、神泉苑諸社に遣わされる勅使
    1. [初出の実例]「蔵人にてはべりけるにあまごひのつかひにて雨ふらして大内にまゐりければ」(出典:月詣(1182‐83)七)

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