精選版 日本国語大辞典 「雨漏」の意味・読み・例文・類語
あま‐もり【雨漏】
- 〘 名詞 〙
- ① 屋根や天井などから雨が漏って来ること。また、時に、その雨水や跡もいう。あめもり。〔書言字考節用集(1717)〕
- [初出の実例]「雨もりを大屋の前へぶちこぼし」(出典:雑俳・柳多留‐八二(1825))
- ② 「あまもりで(雨漏手)」の略。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...