雨着(読み)アマギ

精選版 日本国語大辞典 「雨着」の意味・読み・例文・類語

あま‐ぎ【雨着】

  1. 〘 名詞 〙 衣服の上に着て雨などを防ぐもの。雨ガッパレインコートなど。あまぎぬ。
    1. [初出の実例]「雨衣(アマギ)が見つからないと云って」(出典:春の城(1952)〈阿川弘之〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む