雨覆い(読み)アマオオイ

デジタル大辞泉 「雨覆い」の意味・読み・例文・類語

あま‐おおい〔‐おほひ〕【雨覆い】

雨を防ぐために覆いかぶせたり、衣服の上に着用したりするもの。あまよけ。
建物の突き出した部分、あるいは木口などを雨水から防ぐための設備
鳥の風切り羽根元を覆っている短い羽毛。
太刀さやの峰の方を覆う金具。→股寄ももよ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む