雨降れば(読み)あめふれば

精選版 日本国語大辞典 「雨降れば」の意味・読み・例文・類語

あめふれ‐ば【雨降ば】

  1. 雨が降れば笠を取るということから、「笠取る」と同音地名笠取山」にかかる。
    1. [初出の実例]「あめふればかさとり山のもみぢばは行きかふ人の袖さへぞてる〈壬生忠岑〉」(出典:古今和歌集(905‐914)秋下・二六三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む