雪竿(読み)ユキザオ

デジタル大辞泉 「雪竿」の意味・読み・例文・類語

ゆき‐ざお〔‐ざを〕【雪×竿】

積雪の深さを測るために立てておく目盛りをつけたさお。 冬》
積雪で道が隠れたとき、道しるべとして立てるさお。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「雪竿」の意味・読み・例文・類語

ゆき‐ざお‥ざを【雪竿】

  1. 〘 名詞 〙 積雪の深さを測定するために目盛りをつけた竿。また、雪の中に立てて目印とする竿。雪の竿。雪見竿。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「垣くゐは雪棹(ザホ)なれや花うつ木〈徳元〉」(出典:俳諧・毛吹草(1638)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む