コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

雪縁斎一好 せつえんさい いっこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

雪縁斎一好 せつえんさい-いっこう

?-? 江戸時代中期-後期の狂歌師。
明和-寛政(1764-1801)のころの人。大坂今橋の本屋金西館の主人。永田貞柳に狂歌をまなぶ。子に雪子堂一洞,白縁斎梅好がいる。著作に安永4年刊「西方六字丸」,編著に「狂歌虎の巻」。姓は陰山。通称は塩屋二郎兵衛。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

雪縁斎一好の関連キーワード狂歌師明和

今日のキーワード

明鏡止水

《「荘子」徳充符から》曇りのない鏡と静かな水。なんのわだかまりもなく、澄みきって静かな心の状態をいう。「明鏡止水の心境」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android