雪縁斎一好(読み)せつえんさい いっこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「雪縁斎一好」の解説

雪縁斎一好 せつえんさい-いっこう

?-? 江戸時代中期-後期の狂歌師。
明和-寛政(1764-1801)のころの人。大坂今橋の本屋金西館の主人。永田貞柳に狂歌をまなぶ。子に雪子堂一洞,白縁斎梅好がいる。著作に安永4年刊「西方六字丸」,編著に「狂歌虎の巻」。姓は陰山。通称は塩屋二郎兵衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む