精選版 日本国語大辞典 「雪遊」の意味・読み・例文・類語
ゆき‐あそび【雪遊】
- 〘 名詞 〙 雪の中で、雪ころがし、雪合戦、または雪でいろいろな形を作って遊ぶこと。また、その遊び。《 季語・冬 》
- [初出の実例]「起きたる心地も、わななかれて、あやし童べの、ゆきあそびしたるけはひのやうにぞ、震ひあがりける」(出典:源氏物語(1001‐14頃)浮舟)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...