雪釣(読み)ユキツリ

デジタル大辞泉 「雪釣」の意味・読み・例文・類語

ゆき‐つり【雪釣(り)】

《「ゆきづり」とも》糸の先に木炭などを結びつけ、これに雪を付着させて釣り上げる子供の遊び。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「雪釣」の意味・読み・例文・類語

ゆき‐つり【雪釣】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ゆきづり」とも ) 子ども遊戯。糸や紐の先に木炭などを結びつけ、これで軒下の雪を釣って遊ぶもの。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「雪の朝には炭を糸にて括り、雪釣(ユキツリ)をなすもあり」(出典:東京風俗志(1899‐1902)〈平出鏗二郎〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む