雲の穴(読み)くものあな

百科事典マイペディア 「雲の穴」の意味・わかりやすい解説

雲の穴【くものあな】

飛行機雲とは反対に,飛行機によって雲が消され,その部分に大きな穴ができること。層状高積雲にできやすい。過冷却した水滴が,排気ガス影響氷晶となり,落下して蒸発したために穴ができるものと考えられている。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む