雲の穴(読み)くものあな

百科事典マイペディア 「雲の穴」の意味・わかりやすい解説

雲の穴【くものあな】

飛行機雲とは反対に,飛行機によって雲が消され,その部分に大きな穴ができること。層状高積雲にできやすい。過冷却した水滴が,排気ガス影響氷晶となり,落下して蒸発したために穴ができるものと考えられている。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む