雲母橋(読み)きらずばし

日本歴史地名大系 「雲母橋」の解説

雲母橋
きらずばし

伊勢町いせちよう堀の堀留に架かり、瀬戸物せともの町から対岸本町三丁目裏河岸ほんちようさんちようめうらがしへ渡る。正保江戸絵図には東隣道浄どうじよう橋とともに橋の存在が確認できる。「新撰東京名所図会」によれば本名は益田橋で、名主益田氏により架されたという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む