雲母温泉(読み)きらおんせん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「雲母温泉」の意味・わかりやすい解説

雲母温泉
きらおんせん

新潟県岩船郡関川村にある温泉。荒川左岸の山裾(やますそ)にあり、子宝温泉ともいわれる。荒川峡温泉郷(えちごせきかわ温泉郷)の一湯で、温泉街は国道113号沿いに並んでいる。1959年(昭和34)開発された新湯泉源は山手側と荒川沿いの3か所にあり、泉質塩化物泉。JR米坂(よねさか)線越後下関(えちごしもせき)駅からバス5分。

[山崎久雄]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む