泉源(読み)センゲン

大辞林 第三版の解説

せんげん【泉源】

泉がわき出るもと。
物事のみなもと。 「幸不幸の-/福翁百話 諭吉

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

せん‐げん【泉源】

〘名〙 泉のみなもと。泉がわき出るもと。転じて、物事のはじめ。根源。本源。
※日本書紀桃源抄(15C後)「泉源は石ぞ。石から水は出ぞ」
※所感十年(1913)〈内村鑑三〉聖書「之を識るは歴史と天然と文学との泉源に達する事なり」 〔詩経‐衛風・竹竿〕

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