出典 シナジーマーティング(株)日本文化いろは事典について 情報
…打曇は紙の天地にたなびく雲のようにかかり,飛雲は紙のあちこちに浮遊する雲のようにかける。(2)雲竜紙(うんりゆうし)(雲紙(くもがみ)) 着色した繊維や手ちぎりの長い繊維で漉いた紙で,水の変化のある動きが長い繊維にあらわれる。短い繊維のミツマタ等を使えば雲肌紙(くもはだがみ)となる。…
※「雲竜紙」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...