雲駕籠(読み)くもかご

精選版 日本国語大辞典 「雲駕籠」の意味・読み・例文・類語

くも‐かご【雲駕籠】

  1. 〘 名詞 〙 雲助が客を乗せて宿場の間を往来した粗末な駕籠
    1. [初出の実例]「雲かごの葛葉の里に出てはゐれど月を思へばかちはだしにて」(出典:狂歌・狂歌活玉集(1740)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む