雲鬟(読み)うんかん

精選版 日本国語大辞典 「雲鬟」の意味・読み・例文・類語

うん‐かん‥クヮン【雲鬟】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「鬟」は、まげの意 ) 美しく結った女性の髪。まげ。
    1. [初出の実例]「落雲鬟而入道、尋三明於方袍」(出典本朝文粋(1060頃)一四・陽成院四十九日御願文〈大江朝綱〉)
    2. [その他の文献]〔李白‐久別離詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む