電信線(読み)でんしんせん

精選版 日本国語大辞典 「電信線」の意味・読み・例文・類語

でんしん‐せん【電信線・伝信線】

  1. 〘 名詞 〙 電信信号を伝達する導線
    1. [初出の実例]「即ち鉄路を造り、伝信線を通し、通船の川を堀る等」(出典:西洋事情(1866‐70)〈福沢諭吉〉初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む