電力の供給予備率

共同通信ニュース用語解説 「電力の供給予備率」の解説

電力の供給予備率

電力需要に対して、電力会社の供給力がどの程度余力を持っているかを示す比率数値が低いほど電力需給逼迫ひっぱく度合いが高まる。酷暑厳冬などで冷暖房の電力消費が増えると低下省エネ節電で需要を抑えれば上昇する。安定的な電力供給には最低限3%が必要とされ、マイナスになれば大規模停電につながる恐れがある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む