電力使用のピーク

共同通信ニュース用語解説 「電力使用のピーク」の解説

電力使用のピーク

年間では、エアコンによる夏の電力使用量の伸びが大きく、時間帯でみると、暑さが強まる午後2時ごろに最大値を記録する日が多い。電気事業連合会によると、昨夏の電力10社の最大電力は前年比2%増の1億5907万キロワット(8月9日)。冬は1億4千万~1億5千万キロワット。政府は東日本大震災での電力不足の教訓を踏まえ、夏冬に節電期間を設けて家庭、企業に協力を要請している。電気料金の上昇の影響もあり、特に企業では夜間操業などの取り組みが定着した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む