電力小売りの自由化

共同通信ニュース用語解説 「電力小売りの自由化」の解説

電力小売りの自由化

大手電力地域独占が認められていたのに対し、新規参入した発電事業者に電力の販売を認めること。日本電気料金海外と比較して高いという批判が、自由化が進む背景にあった。2000年から段階的に始まり、現在は工場や大型マンションなど大口利用者向けが自由化された。来年4月には一般家庭にも対象が広がり、電力小売りが完全に自由化される。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む