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電力小売りの自由化

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

電力小売りの自由化

00年3月に、大規模な工場やデパート、オフィスビル相当の2千キロワット以上から自由化がスタート。その後、04年4月には500キロワット以上(中規模な工場やスーパー)、05年4月には50キロワット以上(小規模な工場やビル)に拡大された。現在、自由化されている対象は、中電の販売電力量の約7割にまで拡大している。

(2006-06-23 朝日新聞 朝刊 2経済)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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