電子制御式シャッター(読み)でんしせいぎょしきシャッター

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「電子制御式シャッター」の意味・わかりやすい解説

電子制御式シャッター
でんしせいぎょしきシャッター

光学器械に用いられるシャッター一種。電気露出計とシャッター機構を連動させ,電気的に制御し,適正露出が終わるとシャッターが閉じるようになっている。従来電子シャッターといえば電子制御式シャッターをさしていたが,デジタルカメラで機械的な駆動をもたない電子シャッターが登場したため,混同されやすい。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 電気露出計

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む