電機事業創業期の国産誘導電動機および設計図面(読み)でんきじぎょうそうぎょうきのこくさんゆうどうでんどうきおよびせっけいずつら

事典 日本の地域遺産 の解説

電機事業創業期の国産誘導電動機および設計図面

(茨城県日立市幸町3-1-1 (株)日立製作所 小平記念館)
機械遺産指定の地域遺産〔第31号〕。
この電動機は純国産技術だけで設計・製造された記念碑的製品で、20世紀初期の国内電機製造技術の高さを示す歴史的資料。2002(平成14)年茨城県の有形文化財に指定されている

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む