出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…これが単体のクラゲでなく群体であることは,T.H.ハクスリーらの研究により1850年代に明らかとなった。このクラゲは刺胞毒が強力で,刺されると皮膚が火膨れになり,しびれるように痛むところから〈電気クラゲ〉とも呼ばれる。熱帯水域に分布し,日本へは夏から秋にかけて海水浴客に害を与える。…
…クダクラゲ(管水母)類も空気を含んだ気胞体の下に指状ポリプ,栄養ポリプ,生殖ポリプなどそれぞれ分業しているポリプが集まって1個体を形づくっている。カギノテクラゲ,カツオノエボシ,カツオノカンムリなどは刺胞毒が強く,とくにカツオノエボシを俗に電気クラゲとも呼び,水泳中に刺されるので恐れられている。 ハチクラゲ綱ではポリプとクラゲの両方の型をもっているが,一般に傘が大きく,寒天質の中膠が充満している。…
※「電気水母」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新