最新 地学事典 「電気石化作用」の解説 でんきせきかさよう電気石化作用 tourmalinization交代作用の一種で,ホウ素の添加によって電気石が生成される,後マグマ性~気成変質過程。執筆者:三宅 明・端山 好和 出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報 Sponserd by
岩石学辞典 「電気石化作用」の解説 電気石化作用 マグマ期末期あるいは気成期の活動で,既存の鉱物や岩石が全部あるいは一部が電気石で置換される作用[Flett : 1909].ホウ素を含む鉱化ガスの作用による. 出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報 Sponserd by