電源立地等初期対策交付金(読み)デンゲンリッチトウショキタイサクコウフキン

デジタル大辞泉 の解説

でんげんりっちとう‐しょきたいさくこうふきん〔‐シヨキタイサクカウフキン〕【電源立地等初期対策交付金】

電源立地地域対策交付金一部として、発電所や核燃料貯蔵施設などの建設計画がある都道府県市町村に交付される財政援助金。
[補説]発電用施設等の立地契機とした地域おこしを支援する目的で平成11年(1999)に創設され、平成15年(2003)に電源立地促進対策交付金などとともに電源立地地域対策交付金に統合された。その後も電源立地等初期対策交付金相当部分として算定が行われている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む