電球型蛍光灯(読み)デンキュウガタケイコウトウ

デジタル大辞泉 「電球型蛍光灯」の意味・読み・例文・類語

でんきゅうがた‐けいこうとう〔デンキウがたケイクワウトウ〕【電球型蛍光灯】

蛍光灯を折り曲げてガラス球の中に収め、電球用のソケットに差し込んで使用できるようにしたもの。同じ明るさであれば、白熱電球よりも消費電力が少ない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

リフォーム用語集 「電球型蛍光灯」の解説

電球型蛍光灯

白熱電球用ソケットに直接装着して使用できる蛍光灯のこと。 蛍光灯器具同様のインバータ点灯回路と小型の蛍光灯を曲げたものを一体化し、白熱電球用口金を備えてそのまま白熱電球器具で使用できる形状にしたもの。特徴としては一般蛍光灯と同様に、光量のわりに消費電力が低いので長時間連続で点灯する用途に向いているが、点滅を繰り返す用途には不向きである。長寿命。

出典 リフォーム ホームプロリフォーム用語集について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む