ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「電磁質量」の意味・わかりやすい解説
電磁質量
でんじしつりょう
electromagnetic mass
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…電場が慣性を増すことは電磁気学でも証明できるからである。しかし,この〈電磁質量〉という考えは電子以外ではうまくいかないし,量子論で扱おうとしても大きな困難が生じてきて成功していない。荷電粒子に限らず,素粒子の場合には,粒子はつねになんらかの場をまわりにもっており,エネルギーを粒子と場について分けることがむずかしいために,粒子の質量をどう定めるべきかには困難があり,まだ解決されていない。…
※「電磁質量」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...