ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「電磁質量」の意味・わかりやすい解説
電磁質量
でんじしつりょう
electromagnetic mass
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…電場が慣性を増すことは電磁気学でも証明できるからである。しかし,この〈電磁質量〉という考えは電子以外ではうまくいかないし,量子論で扱おうとしても大きな困難が生じてきて成功していない。荷電粒子に限らず,素粒子の場合には,粒子はつねになんらかの場をまわりにもっており,エネルギーを粒子と場について分けることがむずかしいために,粒子の質量をどう定めるべきかには困難があり,まだ解決されていない。…
※「電磁質量」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...