精選版 日本国語大辞典 「震い戦慄く」の意味・読み・例文・類語
ふるい‐わなな・くふるひ‥【震戦慄】
ふるい‐おのの・くふるひをののく【震戦慄】
- 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 =ふるいわななく(震戦慄)
- [初出の実例]「神八井耳命、則ち手脚、戦慄(フルヒヲノノキ)て矢を放(い)ること能はず」(出典:日本書紀(720)綏靖即位前(寛文版訓))
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...