精選版 日本国語大辞典 「震い戦慄く」の意味・読み・例文・類語
ふるい‐わなな・くふるひ‥【震戦慄】
ふるい‐おのの・くふるひをののく【震戦慄】
- 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 =ふるいわななく(震戦慄)
- [初出の実例]「神八井耳命、則ち手脚、戦慄(フルヒヲノノキ)て矢を放(い)ること能はず」(出典:日本書紀(720)綏靖即位前(寛文版訓))
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...