震盪(読み)しんとう(たう)

普及版 字通 「震盪」の読み・字形・画数・意味

【震盪】しんとう(たう)

はげしく動く。〔左伝、昭二十六年〕(ここ)に不(ふこく)(王の自称)、震盪播越(はゑつ)(本地を離れる)して、(のが)れて蠻(けいばん)(楚)に在り、未だ(いた)る攸(ところ)らず。

字通「震」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む