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震電

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

震電

旧海軍の技術者だった故・鶴野正敬氏らが開発した1人乗り局地戦闘毅全長約9.7メートル、全幅約11.1メートル、高さ約3.9メートル。最高速度は時速750キロに達し、主力だった零式戦闘喫ゼロ戦)の約1.4倍。機首に30ミリ機銃4門を備え、大型機も迎撃できた。

(2013-08-15 朝日新聞 朝刊 筑豊 1地方)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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