霊室(読み)レイシツ

関連語 名詞 文献 実例

精選版 日本国語大辞典 「霊室」の意味・読み・例文・類語

れい‐しつ【霊室】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 霊験ある神仏を安置する室。
    1. [初出の実例]「争(いかで)か国家守護の霊室(レイシツ)を失ふべき」(出典源平盛衰記(14C前)一六)
    2. [その他の文献]〔王勃‐広州宝荘厳寺舎利塔碑銘〕
  3. 位牌を納めた部屋。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む