霊明神社(読み)れいめいじんじや

日本歴史地名大系 「霊明神社」の解説

霊明神社
れいめいじんじや

[現在地名]東山区清閑寺霊山町

正法しようぼう寺の門前、参道北側にあり、社殿は東面する。祭神天御中主あめのみなかぬし尊以下五柱。旧村社。「京都府地誌」によれば文化六年(一八〇九)一一月の創立祭日は一一月一五日。村上都(主殿寮下従六位下)が、霊山清林りようぜんせいりん庵の地一千坪を買収して、初めて神道葬祭式を行ったところで、吉田卜部氏の許可を得て創立した(坊目誌)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む