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霊犀 レイサイ

デジタル大辞泉の解説

れい‐さい【霊×犀】

《心と心が一筋通いあうのを、霊力があるとされる通天の角の、根元から先端まで通う白い筋にたとえた唐の李商隠の「無題詩」から》互いの意志が通じあうこと。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

れいさい【霊犀】

〔李商隠の詩「無題」による。霊力のある犀の角が根元から先端まで一本の穴があって両端が通じていることから〕
二人の心が通じあうことのたとえ。霊犀一点いつてんつうず。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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