霊睠(読み)れいけん

精選版 日本国語大辞典 「霊睠」の意味・読み・例文・類語

れい‐けん【霊睠・霊眷】

  1. 〘 名詞 〙 霊妙な照覧神仏がご覧になること。
    1. [初出の実例]「広く霊眷を民俗に垂る」(出典:山槐記‐治承三年(1179)三月二六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む