霊祇(読み)れいぎ

精選版 日本国語大辞典 「霊祇」の意味・読み・例文・類語

れい‐ぎ【霊祇】

  1. 〘 名詞 〙 霊妙な神。霊験あらたかな神。神祇
    1. [初出の実例]「霊祇若不陰罰、有罪自然為禍基」(出典菅家文草(900頃)二・有所思)
    2. [その他の文献]〔曹昭‐東往賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む