普及版 字通 「霎」の読み・字形・画数・意味
霎
16画
[字訓] こさめ
[説文解字]

[字形] 形声
声符は妾(しよう)。〔説文新附〕十一下に「小雨なり」とあり、ひとしきり降る雨をいう。
[訓義]
1. こさめ、ひとしきりのあめ。
2. あめのおと。
3. しばらく、ひとしきり。
[熟語]
霎雨▶・霎時▶・霎霎▶
[下接語]
一霎・瞬霎・吹霎・数霎・半霎
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...