霖潦(読み)りんろう(らう)

普及版 字通 「霖潦」の読み・字形・画数・意味

【霖潦】りんろう(らう)

長雨流する。〔晋書、宣帝紀〕(景初二年)會(たまたま)霖潦あり。大水、地をらかにすること數尺。三軍れて營を移さんと欲す。軍中に令す、敢て徙ることを言ふらば斬らんと。

字通「霖」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む