霜腹(読み)シモバラ

デジタル大辞泉 「霜腹」の意味・読み・例文・類語

しも‐ばら【霜腹】

《「しもはら」とも》霜の降りるような寒い夜に冷えて起こる腹痛。〈日葡

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「霜腹」の意味・読み・例文・類語

しも‐ばら【霜腹】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「しもはら」とも ) 霜のおりる寒い夜などに冷えて起こる腹痛。
    1. [初出の実例]「雨降、早朝退出、霜腹労難治之間、不参番、終日平臥」(出典:実隆公記‐文明一八年(1486)一一月二〇日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む