霞流(読み)かすみりゅう

精選版 日本国語大辞典 「霞流」の意味・読み・例文・類語

かすみ‐りゅう‥リウ【霞流】

  1. 〘 名詞 〙 剣術流派。茨城県真壁の第一八代城主暗夜軒氏幹(うじもと)が、父安芸守久幹の神道流を受けついで創始。氏幹は後年剃髪して道無と号したので、その太刀筋は「真壁道無の打太刀」と称された。久幹の門人桜井大隅守の門弟桜井霞之助が、これに「霞付伝」の秘法をつけ加えてからの名という。霞神道流。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む